2012年12月26日水曜日

Best New Faces in 2012


2013年に期待できそうなバンドは誰?!
私の独断で選んだ今後期待できそうなバンドを10組紹介します!

10.Sleepies
ちょっとうるさいかも?!と思うぐらい強烈な
NYのノイジーパンクで
初期衝動をがんがん感じますね

9.Disclosure
イギリスで話題沸騰中のエレクトロデュオDisclosure
美しいメロディーと四つ打ちが心地よくて
聞いているとトリップしそう

8.The 1975
今、マンチェスターの音楽シーン熱い!
こちらは正統派なUKロック

7.Novella
今年の始めに紹介したNovellaのofficial videoがやっとでてました
歪んだギターにドリーミーな女のコボーカル
Best Coastみたいな西海岸っぽい音です

6.Eugene Mcguinness
もうアルバム2枚出してるのでnew faceとしするのもどうなのかと思ったのですが
日本でも今年話題になってきたという感じなのでここで紹介
一人版Hurtsといった感じでお洒落

5.The Jungle Giants
オーストラリア出身の彼らの曲はとってもキャッチー
indie pop好きにはおすすめです
極上のポップソングに恋しちゃうはず!

4.Theme Park
サイケデリックでフォーク/カントリーっぽさがある彼らの曲は
Mystery Jetsを彷彿するような
きらきらしててロマンチックな世界

3.Fletcher C Johnson
私はこういう音に弱いですね
NY出身のゆるゆるで脱力なサーフガレージ
音もボーカルもどことなくやる気なさそうな感じが好き

2.Peers
UK音楽シーンを救うのは彼らかも!
ド直球なUKロックでかっこいい
しっとりしたボーカルで歌うまいですね、ライブ見てみたい

1.SPLASHH
イギリスのバンドだけど
WavvesみたいなUSガレージというのが新鮮だった
青春を全力疾走、ってイメージ

以上10組でした!知らないバンドがあったらぜひチェックしてみてください!
次回はいよいよbest albums top20です!

2012年12月22日土曜日

Best Songs in 2012

地球滅亡の日って一体なんだったのかしら・・
さあ2012年ももう終わりですよ!
というわけで毎年恒例、今年のまとめをしようと思います
まずは2012年のベストソングからどうぞ!

10.Glecn Check/ French Virgin Party
K-indieに少し興味があり詳しい友人に教えてもらった曲
彼女いわく韓国のエレクトロシーンはフレンチポップ×渋谷系÷2とのこと
なるほど、このGlen Checkもkitsuneに在籍してそうなお洒落っぽいエレクトロ
来年も韓国エレクトロは盛り上がりそうですねー

9.Passion Pit/ Take A Walk
爽やか!という言葉がこれ以上似合うバンドは
彼らだけかもしれません!
真夏の太陽の光が似合うキラキラしたエレポップ

8.BIGkids/ Heart Sing
このミュージックビデオめちゃくちゃcute!!
男女ツインボーカルなポップソング
Ting Tings好きな人はどうぞ!


7.Dutch Uncles/Fester
いよいよ3rdアルバムで日本デビューするDutch Uncles
マリンバや木琴を使ったこの曲の盛り上がる部分が
ドラマチックで好き

6.The Royal Concept/ Gimme Twice
ボーカルの歌声も曲の雰囲気とかPhoenixにそっくり
もうちょっとオリジナリティー出していければ
このバンドはすごくなるんじゃないかなー

5.Vitalic/ Stamina
ごりごりのクラブチューン
あげあげでもう楽しいですね!これで踊り狂いたい!
サスペンス風なミュージックビデオは今年見た中で1番面白かった!

4.Willy Moon/ Yeah Yeah
いつのまにやらiPodのCMソングに抜擢されていてびっくり
50sブルースの影響が見える隠れしつつも
派手なパーティーチューンになってるのがまたかっこいい

3.Two Door Cinema Club/ Handshake
哀愁漂うエモーショナルなギターサウンドと歌声には
胸が締め付けられます

2.Kindness/ Gee Up
ベース音好きな私としては
ベースから始まるイントロがたまりません!
スタイリッシュなサウンドは今時なダンスロック!

1.Magic Wands/ Space
何か魔力でもあるんじゃないかというぐらい
不思議な中毒性のある曲
甘くダークな雰囲気にくらくら・・・

以上、2012年ベストソング、top10でした!
次回は2013年に期待できそうなバンドをまとめようと思います!


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

2012年12月4日火曜日

ライブ三昧の11月でした

あっという間に12月になってしまいました
各メディアが年間ベストを発表し始めましたね、そんな季節です

さて、先月はHostess Club Weekender、Skrillex、Kyteのライブに行ってきたのですが
ライブレポを書こうかなと思っても今更な感じなので
11月に見たライブまとめて完結に報告です

Hostess Club Weekender(11/3,11/4)
すっかり都市型フェスとして定着してきているのではないでしょうか
前回まで恵比寿ガーデンホールだったのが今回はダイバーシティー
Dinosaur Jr.やThurston Moore(from Sonic Youth)といったラインナップのせいか
前回より年齢層上めでしたね
でも相変わらず他の音楽フェスと比べて
indie rock好きというよりサブカル好きな人のためのお洒落フェスという印象でした
1日目に強烈にインパクトを与えたのは写真のDeap Vallyかな
すけすけでエロティックな衣装に身を包んで演奏する2人に
男性客がクギ付けになっていたのが面白かったです笑
演奏はThe War On Drugsがかなり良かったです
2日目で個人的に1番良かったのはClock Opera
演奏が新人とは思えないほど上手い
というのもデビューアルバム出したばかりで新人扱いになってますが
実際の活動歴は結構長いのですよね
そしてボーカルはFriendly Fires並に踊る踊る・・
Clock Operaの作り出す幻想的な世界に酔いしれずにはいられませんでした

Skrillex(11/14)
来日直前にEllie Gouldingと別れて傷心なはずの彼でしたが
もしかしたら今年1番楽しかったかも!
前座DJ2人(約1時間半)は長かったけどな・・
彼のライブはやはり演奏というよりやはりDJパフォーマンス
パワフルでごりごりなDJに会場はヒートアップ!
彼のDJはエンターテインメントとしても面白く
千と千尋の神隠しなど日本のアニメを使った映像にも観客は湧いていました
彼は曲が良いというよりも
観客を楽しませという心意気と圧倒される力強いパフォーマンスが
魅力なのかなーと思ったり。

Kyte(11/20)

そこまで彼らのファンというわけではなかったのですが
機会があったので見に行きました
海に漂っているような気分で気づいたら
彼らの音楽に身を任せるように揺れていて
演奏、そして歌声は美しくて心が揺さぶられた
彼らのライブは本当に素敵だなと思えるようなものだった


今月はそろそろ2012年のまとめにはいっていこうかなと思います!
今、私の忙しさが少しひと段落しているので
twitterではちらっと書いたのですが
このブログで新たなことにも挑戦してみようかなとも思っています
お楽しみに!





2012年11月14日水曜日

平均年齢18歳のThe Orwellsがかっこいい!

好きです。大好きです、このバンド。
今年1番のお気に入りかもしれません。
イリノイ出身のガレージロックバンド The Orwells。
SPIN誌のbest new artistsにも選ばれ今注目の新人バンドです。
平均年齢18歳とまだ若い。

がしゃがしゃとかき鳴らすギター、感情剥き出しの激しいボーカル
演奏は決して上手いとは言えないけど
初期衝動の感じる彼らの音楽は心揺さぶられる
これぞまさに青春ロックンロール

Mallrats(La La La)

ボーカルのMarioくん歌ってるときちょっとこわい。。

デビューアルバムWhen Remenberとてもかっこいいです
まだまだ若いのでこれからに期待!

2012年11月11日日曜日

Foals/ Inhaler

Foalsの新曲Inhalerが解禁!
賛否両論なこの曲ですが私も聞いてうーん、という感じです
かっこいいといえばかっこいいんだけど・・
ちょっとオルタナっぽい要素が加わったかなと思います
1stとも2ndともまた違う路線になってますね
2ndが大傑作だっただけに3rdにかなり期待をしてたんだけどこれはどうなのだろう
とりあえず3rdアルバムを待ちたいです!

来日もして欲しいな
彼らのライブは何度見ても感動してしまう

2012年11月9日金曜日

Dutch Uncles/Fester


このまえEgyptian Hip Hopのデビューアルバムがやっとでたり
DelphicやEverything Everythingの2ndがもうすぐ!ということで
マンチェスターバンドがまた盛り上がっていますが
マンチェといえば!彼らも忘れちゃいけません!Dutch Unclesです!
個人的に彼らといえばFace Inの花嫁仮装pvが衝撃的でしたが
来年1/7に発売する新譜からの新曲Festerのpvが公開されています!

Dutch Uncles/Fester
ダンサンプルでますますかっこよくなっていると思います
これは踊りたくなっちゃう!
変態っぽい歌声も健在です!

日本デビューはしないのかな?
新譜に期待!です!

iPodのCMが・・

新しいiPodのCMの曲って毎回センスいいですよね
それがきっかけで売れることも多々
そして、今回のiPodのCMソングはWilly MoonのYeah Yeah!!!!!
Willy Moon、このブログでちらっと紹介しましたが
(過去記事→http://4ever0cku.blogspot.jp/2012/07/summer-is-comming.html)
ファッション界からも注目されているニュージャージー出身のアーティスト
彼の曲は50sロックンロール、ブルースの影響が伺えつつも
今風ののりのりなダンスロックになっていて楽しい!

CM公開に合わせてか同曲のPVも新しく作っています
しかも監督はU2やWhite Stripesのビデオを手がけたAlex Courtès

WIlly Moon/Yeah Yeah
お洒落ですね!
iPodのCMをきっかけにこれから世界で売れるんじゃないでしょうか!


気になる新人

最近ブログ放置気味で更新できてませんでした!
今月はHostess Club Weekenderに行ったり、来週はSkrillexのライブなので
近いうちにライブレポをアップしたいなと思います
さて今回は気になってチェックしている新人バンドを5組紹介しますね

Sleepies/Terra Firma
ブルックリン出身のガレージロックバンドSleepies
かき鳴らすギターはかっこいい!
まだ荒削りな感じに初期衝動が伺えてそこがまた良いね

Ex Cops/Millionaire
こちらもブルックリン出身のシューゲイザーバンドEx Cops
轟音ギターと男女ツインボーカルによって
甘くてドリーミーな世界が体現されています
Teenage Fan ClubやYuck好きにおすすめ

Theme Park/Jamaica
新人にしてもうすでに完成されている感じのTheme Park
洗練されたシンセサウンドはきらきらしていて
キャッチーで幻想的なメロディーはとてもお洒落
Mystery Jetsを彷彿しますね

Daughter/Smother


4ADに移籍し本格的にデビューをしたロンドン出身のDaughter
しっとりとした女性ボーカルの声と静かで美しい音楽は
真冬の夜にぴったりな曲!

Palma Violets/Best of Friends
レビュー前にNMEの表紙も飾り
日本でも音楽メディアがこぞって紹介している
今UKで最もhotな新人ロックバンドPalma Violets
勢いがあってロックンロールなこの曲は私の最近のヒットチューンです
デビューアルバムが楽しみ!

2012年10月9日火曜日

ロック好きは見とくべき10の映画


ロック好きは見とくべき~などと大々的なタイトルをつけてみましたが
私が観たロック映画(伝記もの、ロックを題材としているもの、ロックに影響を与えたもの)の中から10本の映画を選んでみました!
定番映画の中から選んでいるのでロック好き映画ファンは見たことあるものばっかかもしれませんが、
映画を見るときの参考にでもしてみてください!
順番は(私基準ですが)観易いかな?と思う順番です。


あの頃ペニー・レインと(2000)
もちろんペニー・レインってビートルズのあの曲ね。15歳の時にローリングストーン誌の記者だったキャメロン・クロウ監督の体験を基にしたもの。
雑誌記者となってロックの世界に入っていく少年である主人公のロックに夢中な姿や(良いとは言えないけど)刺激的な世界に入って成長していく姿、彼の純粋な恋は青春だし、サントラも良かった。ロック映画のわりにはうまくまとまり過ぎな感じはあったけど。。

ハイ・フィデリィティ(2001)
レコードショップを経営する冴えない主人公が自分の恋愛遍歴を振り返りつつ、今の日常をコミカルに描いてる。主人公のオーディエンスへの説明口調な語り方がなんだかウディ・アレン映画ちっくかなーとか思ったけど。シリアスなシーンですらコミカルで最初から最後まで面白かった。サントラももちろんロックだけどロックの小ネタが満載でロックおたくはかなり楽しめるはず!にしても「俺は音楽通のプロだ」という主人公のセリフが自分では音楽を生み出せないけど自分には音楽しかないというような意味に取れてなんだか印象的だった。

スクール・オブ・ロック(2003)
主演を演じるジャック・ブラックがとても良い味だしてるのよね。彼は画面にいるだけど面白い・・バンドをクビになった主人公が偽って名門学校の教師になって、真面目に生きてきてた生徒とロックする!という話なんだけど、バンドをやっている子供たちは本当にミュージシャンだから演奏シーンは迫力があってすごい!始めのセッションシーンも鳥肌たったし、ラストのライブシーンもかっこ良かった。

パイレーツ・ロック(2009)
まず冒頭のThe KinksのAll Day And All Of The Nightがラジオから流れて子供が親に隠れて聴いたりみんなで集まって踊ったり・・ってシーンから興奮してしまった!中高生のとき夜中にラジオ聞いてたの思い出すな。劇中に60年代のロックが使われていてサウンド的にもナイスだし、登場人物のキャラクターがロックンロールで濃ゆすぎる(逆に主人公の印象が薄いかも?)!特にリス・エヴァンズのカリスマDJ役が神がかっていました・・
ロックンロールってやっぱいいなと思える楽しい映画です

ブルース・ブラザーズ(1980)
真っ黒なスーツに黒のサングラスといえばMIB?それともマトリックス?実は元ネタはこの映画『ブルース・ブラザーズ』。アクションありのどたばたなコメディーで内容的にも面白いし音楽的にもブルース入門的な映画。主人公2人ジョン・べルーシとダン・エイクロイドはコメディアンでもありブルースバンドとしても活動してるそう。

ウォーク・ザ・ライン~君に続く道~(2005)
カントリーミュージシャン、ジョニー・キャッシュの自伝映画。成功を掴むもミュージシャンにありがちなドラックと酒に溺れて落ちぶれて・・でも彼は復活する。実話だからこそまた感動した。
ジョニー・キャッシュの2番目の奥さんジューン・カーター役を演じたリース・ウェザースプーンの歌唱力は素晴らしいし、50s的なファッションも素敵。

卒業(1967)
この映画とても好き。これがここまで有名になったのはSimon & Garfunkelの曲が使われていることもあると思う。というのも話の辻褄が合わないというか不可解な部分が多いし、話の内容としてもそこまで特別な話でもない。卒業、年上の女の人との不倫、そして幼馴染との恋。Simon & Garfunkelの胸が苦しくなるぐらい切なく甘い歌がこのストーリーと見事にマッチし出来上がったのがこの青春映画。

トレインスポッティング(1996)
イギリス映画といえば有名なのがこれ。ユアン・マクレガーの出世作でもあります。スコットランドで底辺に生きている若者たち。嫌なことを忘れるためドラックをやり、ドラックを断つためにセックスに走るもダメでまたドラックに陥る。イギリスの労働者階級の若者は実際にこんな生活をしているのだろうか、と考えるとショッキングでもあった。ルー・リードやアンダーワールドも劇中に使われていたり、ファションもクール。


さらば青春の光(1979)
ご存知The Whoの『四重人格』をヒューチャーしたモッズ映画。モッズについて、60年代の若者カルチャーについてを知りたかったらこの作品は外せません!廃れゆくロッカーズと当時ブームになっていたモッズの実際にあった抗争事件を背景に主人公の青春、そして青春の終わりが描かれているんだけど男臭い映画かなとも思ったり。それにしてもかっちりしたスーツにシャツといったモッズファッションは今も格好良く見えるなぁ。

時計じかけのオレンジ(1972)
この映画を見たあとしばらく脳裏から離れなくて、私が今まで見た映画の中で1番の衝撃作。この映画の中の世界は悪と暴力がはびこっていて、登場人物に善人もいなければ主人公には最後まで救いがなく、もちろん感情移入なんてできない。それでも、また観たいと思ってしまう作品なのはなぜか。キューブリックの世界感、センスが前衛的でかっこいいのがひとつ。スタイリッシュな衣装、サーカスのようなド派手なメイク、近未来的なインテリア、そして劇中に使われるクラシックがまた映画を盛り上げている。そして悪のはびこる観客からすると非日常的世界が逆に観客を惹きつけるのかなとも思う。ロック界に多大な影響を与えたのも納得。


ロック、映画、アート、小説って切っても切れない関係かなと思います。
今回紹介した作品はロックが好きなら是非見て欲しい作品なので見たことのないものがあったらよかったらチェックしてみてくださいー

2012年9月24日月曜日

Movies I Wanna See Now

ここ最近時間さえあれば家で映画を見ている私ですが
映画館で観たい!ってほどの映画が今あまりないんですよね・・
私は青春映画、ラブコメ、ミステリーが好きです
さて、まだ日本で未公開だけど今気になる映画をご紹介

To Rome With Love
Woody Allenのローマを舞台にした新作映画
Midnight In Parisが最近日本公開されたばかりだからこっちは日本公開まだ先かな
(Midnight In ParisはWoody Allenぽさを味わいたいならあまりおすすめではないと思う)
主演も豪華だし何といっても久しぶりにWoody Allenが出演してます
いつものWoodyのインテリっぽい言い回しと神経質なキャラクターに期待

On The Road
ジャック・ケルアックの同名小説『路上(On The Road)』の映画化
60年代アメリカのヒッピーカルチャーに影響を与えた重要な作品でもあるので
内容的にはもちろん面白いはずなんですが
主演がサム・ライリー(「コントロール」)、ギャレット・ヘドランド(「トロン・レガシー」)、クリスティン・スチュアート(「トゥワイライト」)と、小説のアングラな雰囲気をうまく出せそう
特に鬱々とした雰囲気のイアン・カーティス役が強烈だったサム・ライリーはOn The Roadにぴったりな気がする

Ruby Sparks
こちらは12月に日本公開も決まってます
監督はLittle Miss Sunshineのジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリス
小説家の主人公が空想の女の子に恋しちゃった!というお話
geekな男の子とcuteな女の子のラブストーリーっていいよね
きゅんきゅんしそうです

最近観たDVDでは「時計じかけのオレンジ」(1972)が面白かったかな
今後はブログにちょくちょく映画ネタを出していこうと思います

2012年9月23日日曜日

Aldous Robinson

待ちに待った(というか待ちくたびれた)Egyptian Hip Hopのデビューアルバム
Good Don't Stopがやっと来月発売になるわけですが
個人的にはこちらも注目しています
Egyptian Hip HopのボーカルAlex HewettがAldous Robinson名義で
ソロアルバム"MISC. DISC."を出しているんです!
その曲がこれ!
Love Is Inside You
EHHとまた雰囲気が違って神秘的で耽美的な世界観が広がっていて
聞いていて海に漂っているような気分

残念ながらLPのみの発売のようで、日本で入手するのは難しいみたいですが
ここから全曲視聴できるのでcheck it out:)

Egyptian Hip Hop-SYH
にしてもEHHのデビューアルバム楽しみ!

2012年9月21日金曜日

H&M × Lana Del Rey × David Lynch

H&Mの新しいCMが映画ファン、音楽ファンの間で話題になっています
歌ってるのは昨年から話題になってる歌姫Lana Del Rey
そして歌っているのはBlue Velvet!!
映画ファンには説明不要だと思いますが
これは1986年公開カルトの帝王デイヴィッド・リンチの『ブルーベルベット』の劇中歌
なんで今このコラボ?と少し疑問ではありますが
Lanaの雰囲気、歌声とリンチっぽい世界感がマッチしてますよね


映画『ブルーベルベット』は私はちょうど最近見たばかり
奇抜というか奇妙ではあるけれどとても興味深く素晴らしい映画だと思う
いけないとわかりつつも暗い闇の部分に惹かれてしまったり
好奇心を抑えられない、ということは人間誰しもあるはず
一見平穏だと思われた世界にあった謎めいた異質な世界
そしてそれを覗いてみたいという人間の好奇心がこの映画のテーマではないかな

リンチ作品は『ブルーベルベット』しか見たことがないので他の作品も見てみたいと思います

Foster The People @SHIBUYA AX

サマソニextraではFoster The Peopleの単独を見に行ってきました
サマソニextraはいつも同時に違う場所でいくつかの公演をしてるから
毎年行ってもがらがらなんですよね・・・
と思ったらFoster The Peopleさすが!AXでほぼ満員状態
彼らのライブは楽しい!という前評判を聞いていたので
期待はしていたけど久しぶりにライブを見て鳥肌がたった

ポップでキャッチーな曲はやっぱりノリやすくて
ドラムのビートも効いていて演奏はうまかった
でもそれ以上に彼らのライブで魅力的だったのは
とにかく、ボーカルの盛り上げ方が上手い、ということ
踊りまくって動きまくって観客を煽ったり
何人かファンをステージに上げてみたり・・
ファンを楽しませよう、音楽を楽しもうっていう姿勢がひしひしと伝わってきた
一生懸命にがむしゃらにパフォーマンスしていて
かっこつけて歌ってるバンドよりずっとずっとかっこよく見えた
ファンもまたそれに応えて
シンガロングして飛び跳ねて歓声をあげて観客とバンドとの一体感を感じた

アンコール、最後の曲はもちろん大ヒット曲Pumed Up Kicks
巨大な風船(FTPのキャラクター?)まで出てきて
ボーカルの踊りも最高潮になって会場も最高潮に盛り上がった

楽しいライブ、また見に来たいって思えるようなライブって
こういうライブなんじゃないかなって思った
素晴らしい一夜でした

Summer Sonic 2012 DAY 1

1日目だけの参戦でしたが今年も行ってきましたよ、夏の風物詩Summer Sonic!
毎年前の方で頑張って見たり次のライブに間に合わなくて走ったりと
どたばたしてたんですが
今年はがっつり見る!というよりもゆるい感じでステージを回って楽しかったです!

*my time table
Grouplove
(Grimes)
Crystal Castles
Passion Pit
Death Cab For Cutie
(Nelly Furtado)
Sigur Ros


Grouplove
今年1番のお目当てだったGrouplove。
iPodのCMやったり本国アメリカではすっかり売れっ子になって
とここ1年でずいぶんと出世した気がします
さてメンバーが登場して・・ん?誰?
って思ったらボーカルChris!
黒髪イケメンな印象だったのにいつのまにか銀髪でワイルドなかんじに・・
肝心の演奏ですが上手い
ワイルドルッキングになった(?)Chrisの野性味溢れる歌声は会場を圧倒していて
彼らの演奏を聞くだけでマリンステージから大自然へトリップしたような気分になる
特に紅一点Hannahのぴょんぴょん動き回る姿が印象に残ったな

Grimes
Glouploveを見てたらGrimesは最後少ししか見れなかった・・!!
シャボン玉が浮かんでて幻想的な雰囲気
途中であれ、わかんなくなっちゃった??みたいなシーンがあったり
演奏、パフォーマンス自体は正直素晴らしいと言えるものではなかったけど
とにかくClaireちゃん予想に反してshyな雰囲気で可愛かったです

Crystal Castles

あーもうこの人たちは素晴らしいね!
1曲目マイクが通ってないのに平然とパフォーマンスを続けちゃうAlice
あまりにナチュラルすぎてこれもパフォーマンスなのかと思ってしまった笑
攻撃的なエレクトロビートに叫ぶように歌うボーカル
好き勝手動き回って観客にダイブするAliceの存在感は圧倒的で
同じ女子としてかっこいいと思わずにはいられなかった
自分の精神を貫く姿はパンクだと思う

Passion Pit
1曲目は新譜からのTake A Walk!
彼らの曲は楽しい気分になるものばかり
ポップでキャッチーな彼らの曲に
踊りっぱなしだったしハッピーな気分になりました:)

Death Cab For Cutie
実を言うとこの時疲れがピークに達してたので
正直あまり記憶に残ってません。。(レポになってなくてすみません・・)

Nelly Furtado
時間が空いていたからちらっとのつもりで見てたけど
思わず彼女のパフォーマンスに見入ってしまった
エンタメ的なパフォーマンスに加え彼女のエキゾティックな歌声は素敵
最後にはSay It RightをNirvanaの曲のアレンジを加えて披露!
ソニックステージだったのがちょっともったいなかった

Sigur Ros

Sigar Rosのライブはとても壮大なものだった
音楽というよりも一種アート的なものなのではないか
故に彼らの音楽を理解というか味わうのもまた難しいような気もする
神秘的で静かなる美しい彼らの世界に酔いしれて
2012年のサマソニを終えました


今年のサマソニのベストアクトを選ぶなら
期待していたGrouploveと期待以上に楽しかったCrystal Castlesかなと思います
来年もまたサマソニ参加したいな

2012年9月1日土曜日

8月のdisc review

いつの間にやら8月も最終日。
忙しくてなかなかブログを更新する暇がなく久しぶりの更新になってしまいました。
その間サマソニやFoster The Peopleの単独公演、Kitsune Club Nightに行ったりと
なかなか音楽充な夏休みを送ってました!(後日ライブレポアップします!)
明日は夏の締めくくりにXLAND fest楽しんできまーす!

さて、この夏によく聞いてたかなというアルバムをまとめて紹介。

The Cast of Cheers/ Family
ダブリンから来たダンスロックバンドThe Cast of Cheers
彼らは私の好みどストライクで一目惚れならぬ一聴惚れ
自ら自分たちの音楽をrobot rockと表わしてるけどこの表現、まさに
Foals的ダンサンブルなベース音とシンセサイザーが繰り出す
リズミカルな音に思わず頭を振りたくなるはず
おすすめ: #2 #3 #6

Cate Le Bon / Cyrk
各メディアで絶賛されてるCate Le Bonの2ndアルバム
おもちゃ箱のようにきらきらして可愛らしく
子守唄みたいにゆったりとしたサウンドだけど
それでいてちょっぴりビターで大人な雰囲気
おすすめ: #1 #2

Magic Wands/ Aloha Moon
甘い甘いシューゲイザーサウンドと妖艶な歌声
まるで魔法にかけられたように
彼らの甘くてダークな世界に身を委ねていた
このアルバムを聴いて思い浮かぶのは深い闇夜
何もかも飲み込んでしまう暗闇のような彼らの音楽は美しい
おすすめ: #2 #3 #6

Nude Beach/ll
駆け抜けるような疾走感
メロディアスでキャッチーなロックサウンド
切なげなギターの音とエモーショナルな歌声は
まさに青春を体現したアルバムに違いない
おすすめ: #3 #6 #7


Passion Pit/Gossamer
先行シングルを聞いて期待しかしてなかった
Passion Pitの新作は期待通り
突き抜けるほどポップで楽しくて夏っぽい
暑い夏をこのアルバムで乗り切れたかな?
おすすめ: #1 #2 #6

2012年7月22日日曜日

Let's Feel Summer

Kitsune所属のJupiterとIs Tropicalがmixtapeを公開していました
Jupiterは彼ららしい80sチックなディスコ系、Is Tropicalは浮遊感あるエレクトロ/ハウスな感じで
夏っぽい選曲になっています
私はハウスミュージックには疎いので人のmixtapeを聞いてチェックすることが多いです
どちらもfree DLできますよ!

Jupiter-United Summer of America

*track list
Bananarama - Cruel Summer
Moon Boots – Aretha (Zimmer Remix)
Thomas Bangalter - Club Soda
... Panama - Magic (Midnight Magic Remix)
Hey Today! - 83
Azari & III - Into The Night
Little Boots - Headphones (Moon Boots Remix)
Echo Park- Go
The Supermen lovers ft. Herr Styler & Christine - C'est Bon
Stuck In The Sound - Brother (Yuksek Remix)
Midnight Magic - Calling Out (Jupiter Remix)
White Shadow - If You Like It (Rick Rude Remix)
Michel Polnareff - Holidays



The Supermen lovers ft. Herr Styler & Christine - C'est Bon

Is Tropical-SIGNONYOURAZYMOND

*track list
Oh No! Yoko -Go Alien (Germany Germany remix)
Goldroom -Fifteen (ft. Chela)
oOoOO-Hearts
Holy Other -Yr Love
Bear In Heaven -Sinful Nature
Poolside-Harvest Moon
Isaac Tichauer -Doing What I Got
World's End Press-Second Day Uptown (Slow Hands rmx)
Idjut Boys -Going Down
Awolnation-Sail (Nico Pusch rmx)
Nicolas Jaar -Shakedown
Totally Enormous Extinct Dinosaurs-Dipper
Xinobi-Supra
Benoit & Sergio-What I've Lost
K-X-P-18 Hours Of Love
Goran Bregovi & Iggy Pop-In The Death Car

Totally Enormous Extinct Dinosaurs-Dipper

そういえばIs Tropicalは来月Kitsune Club Nightで再来日しますね!
去年の初来日のライブが衝撃的だったので
どのぐらい成長しているのか、気になるところです

2012年7月12日木曜日

There Are No Innocent Bystanders

The Libertinesの再結成の裏側を追ったドキュメンタリー映画
『There Are No Innocent Bystanders(邦題:ザ・リバティーンズ 傷だらけの伝説)』
を見たのでその感想を

私がロックにハマりだしたのはちょうどThe Libertinesが解散したころの2005年
だからLibertinesをリアルタイムで知ったというわけではない
彼ら知ったきっかけは彼らから影響を受けて出てきたThe ViewやThe Enemyといったバンド
そしてBabyshamblesとDirty Pretty Thingsからだった
私が彼らの音楽を初めて聞いたとき、
Libertinesはもうすでに過去の伝説的なバンドとして捕らえていたから
そこまでの衝撃はなかったけれど
Peteのかすれたハスキー声とCarlの渋い歌声の絡み合いと
シンプルでストレートなギターサウンドに魅了された
これぞ00年代のロックンロールなんだと思って感動した覚えがある

この映画は再結成ライブの裏側に迫ったものではあるけれど
Libertinesの結成から崩壊、そして再結成、と彼らの始まりから現在までが語られている
どちからかというとCarl目線で語られてることが多かったかな?
Libertinesといえばカリスマ性あるPeteとCarlの2人の存在が重要になってくるのだけれど
この2人の関係は友情とか愛情よりも何かもっと強いもので繋がっているように思えた
バンドの人気とともにドラックに溺れていくPeteへのCarlの思いは切ない

最後のReading Festivalでの再結成ライブには鳥肌がたった
熱狂する観客を見て胸が熱くなった
Libertinesは本当に愛されているのだなと感じた
と同時にこの先彼らはどこへ行くのだろうと思った
この再結成初のライブから2年経ったけれど
新しいアルバムを出す出さない、まだ彼らの行く先は不透明
この映画を観て、確かに彼らは再結成したけれども
一度壊れたものはもう戻らない
The Libertinesはここでこのまま伝説になるんじゃないかと思う

Trailer

2012年7月11日水曜日

Hostess Club Weekender DAY 2

前回の記事に引き続きHostess Club Weekender2日目のライブレポです
DAY 1の記事はこちら→Hostess Club Weekender DAY 1
sold outしたわりに人が1日目と比べて人が少ないなー
という印象を受けましたがtwitter見てたら途中から参加してる人が多かったようです

Wills Earl Beal
2日目の1番手はWills Earl Beal
ちょろっとしか観ていないのですが
50'sのブルース、R&Bを彷彿するソウルフルな歌声は迫力
私の好みではなかったけど渋いいけれども新しさもあって興味深い

*set list
Blue Escape(Acapella)
Wavering Lines
2Dry 2 Cry
Sambd Joe From The Rainbow
Swing On Low
Away My Silent Lover
Evening's Kiss
Ain't Got No Love
Same Ol' Tears


Ariel Pink's Haunted Graffitti
この日のArielのコーディネートは自分の名前とかけているのか前身ピンク
何かのライブ映像を見たときあまりにだらだらとやる気なさそうだったので
私の中ではすっかりそんなイメージだったけれども
やっぱりArielが注文をつけたり、と演奏がぐちゃぐちゃになる場面も
でもきちんと演奏できてるときもちゃんとあって
ポップでローファイなサウンドでとてもよかった
ただ、曲が終わるたびに自らクラップ(前もって用意していたサンプリング??)を流していたのは
観客もみんな???という感じだったようでかなり不思議だった
そんないろいろな部分も含めてArielワールドを楽しめたかな

そういえば大阪公演ではやらかしちゃったようですね

*set list
Nostradamvs Ano Me
The Spian City
Kinski Assassin
Is This Best Spot?
Bright lit Blue Skies
Mature Thengs
Cry Baby
Baby
Only In My Dreams
Men Opause Man

Here We Go Magic
ブルックリン出身のHere We Go Magic
彼らの音楽はゆったりと落ち着いた雰囲気で
きらきらとしていて素敵
バンド名の通り彼らの創るmagicalな音楽に引き込まれずにはいられなかった


*set list
Moon
Surprise
Make Up Your Mind
Hibernation
Tunne Vision
Over The Ocean
Hard To Be Close
I Believe In Actiob
A Different Ship
Collector
How Do know


Hot Chip
それまで少しゆとりのあった会場がHot Chipのころには観客でいっぱいになっていて
彼らの演奏が始まった瞬間、会場はダンスフロア化していた

Hot Chipのライブは1度見たことがあるけど彼らのライブは本当に楽しい!
頭を振って、腕を上げて、飛び跳ねずにはいられない
中盤のOver and Overは思わずシンガロングしたくなっちゃうし
新譜からの曲もよかった
最初から最後まで踊りまくって楽しかったー!


*set list
Boy From School
Don't Deny Your Heart
One Life Stand
Night And Day
Flutes
Over And Over
How Do You Do
I Feel Better
Ready For Your Floor
Everywhere
Hold On

Bloc Party
再結成後、初の来日公演となったBloc Partyは
2日間に渡ったHostess Club Weekenderを締めくくるのに
ふさわしいパフォーマンスを見せてくれた
彼らの演奏は曲と曲をうまく繋げていてDJセットに近いかもしれない
特にSong For Clay~Banquetの繋ぎは絶妙
これぞダンスロックバンドのパフォーマンスなのでは
最初から最後まで観客は踊っていて会場は熱気に包まれていた

アンコールもたっぷり4曲
最後の最後にRihanaのWe Found Love を歌いだして
え、最後にこれ?と思いきや
この曲でちょっと盛り上げてから上手くFluxに繋げてて、さすが、と思った

Bloc Party の復活とそしてまた彼らへのファンの熱い思いも実感した夜になった

*set list
3×3
Kettling
Mercury
Hunting For Witches
Real Talk
Octopus
Song For Clay
Banquet
Team A
One More Chance
Prayer
Helicopter
*
Truth
Ares
This Modern love
Flux


2012年7月9日月曜日

Hostess Club Weekender DAY1

ちょっと前のことですが
先月Hostess Club Weekenderに行ってきました!
間が空いてしまったので簡潔ですが、遅らばせながらライブレポです!

exlovers
一番手はexlovers
女性ボーカルと男性ボーカルの絡みが絶妙で
その歌声と甘くてノスタルジックなギターサウンドが
彼らのドリーミーな世界を表現していた

*set list
You're So..
Blowing Kisses
(New Song)
Starlight
Just A Silhouette
Unlovable
This Love Will Lead You On
Emmily
Moth-Eatten Memories


Cloud Nothings
この日1番のお目当てだったCloud Nothings

出てきたメンバーはボーカルは髪伸び放題だしなよなよとした雰囲気で
お金のない大学生、もしくはいわゆるnardのような風貌

でも、彼らの演奏は凄まじいものだった

初めて彼らのことを知ったのはHey Cool Kidsという曲で
流行りのゆるいローファイガレージロックという印象だったけれど
新譜で思いっきりイメージが変わってメロコアぽく、かっこよくなっていたので
ライブにも期待していたけれど期待以上だった
セットリストは全て新譜のAttack On Memoryから
かき鳴らすギターサウンドと絞り出すようなシャウトから
彼らの若さゆえの衝動と剥き出しになった感情を感じた
アルバムに収録されている6分もあるWasted Daysなんかは10分以上やってたと思う
この曲のあまりに長い間奏には衝撃的で頭がくらくらした
激しくもメロディアスな旋律に鳥肌がたっていた
かっこよかったの一言で彼らの演奏を表現しきれない気もするけど
とにかく、かっこよかった
Cloud Nothingsは大物になる予感

*set list
Stay Useless
Fall In
Separation
Cut You
Wasted Days
No Sontiment
Our Plans
No Future/ No Past


Gaz Coombes
ライブ前に友達と猿の惑星っぽいとか話してましたが
Supergrassのフロントマン、Gazさんのソロ
全くもって予習してなかったのですが
エレクトロでSupergrassとまた違った雰囲気で良かった

*set list
Bombs
Hot Fruit
Whore
Sub Divider
Universal Cinema
White Noise
Simulator
Sleeping Giant
Fanfare
Break the Silence


Mystery Jets
Mystery Jetsには一昨年の来日公演、チケットを取ったのに
インフルエンザで行けなかったという苦い思い出があります
個人的な(どうでもいい)思い出はさておき
演奏も歌も上手く
この日のアーティストの中で彼らが1番安定した演奏をしていたように感じた
サイケデリックでお洒落な雰囲気の彼らの音楽に
体を揺すらずにはいられなかったし
きらきらとした光の世界にいるような、そんな夢心地な気分になった

それにしても
観客からの「お父さーん」という野太い歓声がかなり印象的でした笑

*set list
Someone Purer
Elizabeth
Serotonin
Greatest Hits
Saviour
Randlands
Sister Everett
Vailed In Grey
Young Love
2 Doors Down
Lost in Austin
Flakes


The Cribs
前回彼らのライブを見たときはジョニー・マーが在籍してたころなので
やっぱCribsはこの3兄弟だけでやった方が良いかもね
息ぴったりな演奏をしていた

今回の彼らのライブは頑張ってた日本語MCが印象的だった
(カンペ見てたようだけど)
タイフウガキタラ カサヲワスレズニネー
で笑いを誘ったりもして日本のファンへの愛を感じるMCだった
ヒット曲をまんべんなく演奏してくれて
観客もこの日1番の盛り上がりだった

最後の曲ではドラムのロスは興奮を抑えきれず椅子に立ち上がって
ドラムを叩きまくり
他のメンバーも動き回り
ライアンはまだ音のなっている状態のギターを置き去りにして、終了
そんな彼らのパフォーマンスはまさにロックンロールでCribsらしいと思った

*set list
Chi Town
I'm A Realist
Cheat On Me
Gitters Like Gold
Come On Be A No-One
Hey Scenesters
Anna
Bolt Hole
Mirror Kissers
Jaded Youth
Another Number
Baby Don't Sweat
Be Safe
We Are Aborted
Bonvine
Mens Need
City of Bugs
Arena Rock Encore

Hostess Club Weekender DAY2につづく